社民党岩手県連合

表紙ページ
県連合会役員 議員名簿 基本理念
党 則 議会活動

                 お知らせ





  ←吉川幹事長と小西代表他

2018年5月20日(日)憲法を護ろう!県民総決起集会
   吉川幹事長を招き県民集会!

 20日(日)、200人が参加して「憲法を護ろう!県民総決起集会」が盛岡市内で
開催され、吉川はじめ社民党幹事長が基調講演を行った。吉川幹事長は、「森友
や加計問題など安倍政権では、前代未聞の事態が国会で立て続けに起きている。
閣僚や官僚も安倍首相の側近で固め、強引な国会運営で国政の機能も大きく失墜
している。今国会の目玉とされる「働き方改革法」は、労働時間規制を完全に撤廃
する法律で労基法の破壊だ。学校現場で働く教職員の残業時間も深刻であり、速
やかな改善を図らなければならない。国民に背を向ける安倍政権を退陣させるた
め、来年の参議院選挙は極めて重要な闘い。岩手を含む全国32の1人区で野党
統一候補が勝利できるかが、安倍暴走政権を止める試金石になる。岩手は野党
共闘の発祥地であり、しっかりとその態勢を構築して欲しい」と、参加者に熱く訴え
た。集会後にはサウンドデモを行い、日曜日で賑わう繁華街を行進して、「平和憲
法を護れ」「安倍政権は退陣しろ」とシュプレヒコールをあげ、道行く市民にアピール
した。 
  木村教授招き理解深まる 
  改憲NO!全国市民アクション岩手の会 5.3
                                ← 小西和子代表       
                
  ← 木村草太教授 
 安倍9条改憲NO!「全国市民アクション岩手の会主催の5.3憲法集会in いわて」

は3日、新岩手教育会館などで開かれた。サンビルに集会の様子をを中継する第2

会場も設けられ、一般市民や県内の政権野党の幹部ら約900人が参加。憲法学者

で、首都大学東京教授の木村草太さんが講演し、改憲議論の焦点について理解を

深めた。講演終了後、有志によるピースパレードも行われ、市民に平和憲法の意義

を訴えた。

 木村教授は、自衛隊と憲法9条など、自民党の改憲案も踏まえ、考えるべき論点を

解説。「改憲に対して、単に反対、賛成を問うのは意味がない。どこをどのように変え
るのか、論点を明確にして議論すべきだと指摘した。

 我が社民党も小西和子代表を先頭に、県内各地から多数押しかけ、集会後のピー
スパレードにも参加して集会を解散した。